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【アビリティ解説・基礎アビリティ編】

固有アビリティは重複しません。
同種の固有アビリティが複数ついている場合、数値の大きい方のみ適用されます。


なのでアビリティセットの最適解は

汎用アビリティ最大値 + 固有アビリティ最大値1つ

となります。

例:反応速度 最大値130% = 汎用アビリティ125% + 固有アビリティ5% (フルサイコフレームetc.)

汎用アビリティのみでは反応速度が125%で打ち止めになるため、上限の130%に至るには固有アビリティを付ける必要があります。



【基礎アビリティ】

・耐久値
最大値:2960000(リミットブレイカー込み) 対応部位:ヘッド、ボディ、アーム、レッグ、バックパック 
固有アビリティ:ゼロフレーム(ウイングゼロ、プロトゼロ)、月生白銅製鎧(真武者)
その他:装飾ビルダーズパーツ1つにつき+10%

解説:基本的に優先して付けるものですが、耐久値を最大まで引き上げても難易度NEWTYPEのPGの攻撃1発で死ぬこともあるため、既に即死回避が付いていてアビリティ枠に困った際は優先的に削って構いません。


・反応速度
最大値:130% (汎用125%+固有5%) 対応部位:ヘッド、アーム 
固有アビリティ:フルサイコフレーム(ユニコーン/バンシィ)、VPS特殊フレーム(デスティニー)
その他:装飾ビルダーズパーツ1つにつき+1%

解説:機体のレスポンスと攻撃速度が上がり、ひいては全体のダメージも上がります。
大剣など長い派生ルートがある武器の場合、反応速度100と130では最終的に1秒以上の差が生じ、派生コマンドの入力タイミングも変わります。鈍重なイメージのアセンや、反応速度MAXだと当たらなくなる武装(クアンタ、00セブンソードのGNバスターソード)を常用するアセン以外では基本的にMAXにするのが望ましいです。固有アビリティはレッグかバックパックにフルサイコフレーム、VPS特殊フレームがオススメ。レッグに付ければバックパックを変えても反応速度の低下を防げます。トランス系EXは効果によって反応速度が20%ほど上がりますが130%以上にはなりません。



・移動速度
最大値:180% (汎用170%+固有10%) 対応部位:レッグ 
固有アビリティ:FRPユニット(スモー)、高出力ホバーユニット(AGE-3フォートレス)
その他:装飾ビルダーズパーツ1つにつき+1%

解説:数値が上がる毎に静止する際に滑りが発生します。
狙った位置に止まりにくくなるので脚が速いイメージのアセンや、移動タイプがホバーのアセンを除き付けない方が無難です。



・ステップ距離
最大値:150 対応部位:レッグ

解説:最大値だとブーストするよりも速く移動できます。
即座に間合いを広げられるためシューティングモード主体で戦うアセンでは重宝します。
逆にダブルサーベルなど連続で攻撃し続ける武器には必要性は薄いです。



・ステップ無敵時間
最大値:1秒 対応部位:レッグ

解説:最大値だとステップ後も無敵時間が残ります。
ダブルサーベルなどは無敵時間を利用して乱舞→ステップ→乱舞を繰り返す事で無敵状態のまま攻撃し続けることが出来ます。※ただし指が非常に疲れます。



・スラスター容量
最大値65000 (汎用45000+固有5000+リミットブレイカー15000) 対応部位:ボディ、バックパック
関連固有アビリティ:フォトンバッテリー(Gセルフ)
その他:装飾ビルダーズパーツ1つにつき+2000

解説:容量が多いほどステップや滞空時間、トランスでのキャンセル可能回数が増える。
初期値(20000)だとステップは5回、50000で13回可能です。
装飾ビルダーズパーツを4つ付けるとスラスター容量が+8000され、これにボディと汎用アビリティのスラスター容量1つ合わせると汎用上限の45000に届くので、もう1つスラスター容量を付ける必要がなくなり、ボディかバックパックの枠が1つ開けられます。
固有アビリティは脚にフォトンバッテリーがオススメ。リミットブレイカーの恩恵を最も受けるアビリティ。



・ブースト速度
最大値:180% (汎用170%+固有10%) 対応部位:バックパック
固有アビリティ:ハイパーブースト(ダークハウンド)、ユニバーサルブーストポッド(GP01FB)、VL転用ウイングユニット(デスティニー)、スーパードラグーン機動兵装ウイング(ストフリ)、ミノフスキードライブ(V2)、高出力ブースター(キマリス ※唯一脚に付けられるブースト速度+10% DLC-4収録)、高機動ブースター(キマリス DLC-4収録)、ブーストポッド(ウーンドウォート DLC-6収録)
その他:装飾ビルダーズパーツ1つにつき+5%

解説:素早く移動出来るようになり。空中コンボなどで敵を拾いやすくなるので付けるに越したことはありません。トランスEXではブースト速度も上がるため、トランスEXの効果を実感したい&性能アップを表現したい場合は固有アビリティを付けないのも手です。


・ブースト回復速度
最大値:325% (汎用300+固有25) 対応部位:バックパック
関連固有アビリティ:新型ジェネレーター(ウーンドウォートレッグ DLC-6収録)

解説:スラスターは容量に関わらず一律で回復します。
オーバーヒートからの回復は0%で約2秒、300%では0.5秒ほどで回復します。
オーバーヒート中はジャンプしか出来ないので、ストレス無く動くためにはスラスター容量や速度よりも優先して付けた方がいいでしょう。グシオンの固有アビリティで+20%出来ますが、数値が少ない上に300%でも一瞬で回復するのでほとんど必要ありません。


・オプション装備DPS
最大値:82500(汎用75000+固有7500)  対応部位:ヘッド、ボディ、アーム、レッグ、バックパック
関連固有アビリティ:ifsユニット(ビギニング30 射撃、アーム、レッグ、バックパック、シールド DLC-6収録)

解説:オプション武装のあるアセンなら基本的に必要なものです。
オプション武装が無くても付けておくと、他のアセンに同じパーツを使った際にもダメージ低下を抑えられます。
ifsユニットをシールドに付けるのがオススメです。※ifsユニットの上昇値はステータスから確認することが出来ませんが、ダメージにはちゃんと反映されています。



・オプション装備ゲージ容量
最大値:180(汎用150%+30%)  対応部位:ヘッド、ボディ、アーム、レッグ、バックパック
固有アビリティ:パワーエクステンダー(ルージュ ボディ)、エネルギーポッド(Xディバイダー バックパック)

解説:リペアキットの数も増えます(最大56個)。
ゲージのないオプション武装のみなら必要ありません。ボディの枠に余裕がなければバックパックにエネルギーポッド(+20%)の手もあります。



・オプション装備チャージ速度
最大値:70(汎用50%+固有20%) 対応部位:ヘッド、ボディ、アーム、レッグ、バックパック
固有アビリティ:ハイパーデュートリオンシステム(デスティニー ボディ)、サブジェネレーター(バスター 射撃、レッグ DLC-6収録)

解説:ゲージのないオプション武装のみなら必要ありません。
チャージが遅いオプション武装ほど必要になります。アサルト覚醒やトランザム(クアンタム)バーストですぐに回復出来るオプションが多ければ無理して積む必要はありません。



・シールド武装DPS
最大値:75000 対応部位:シールド

解説:オプション武装が無いシールドなら必要ありません。


・シールド武装ゲージ容量
最大値:150% 対応部位:シールド

解説:ラジエーターシールドに付けてはいけません。


・シールド武装チャージ速度
最大値:100% 対応部位:シールド

解説:ゲージのないシールド武装なら必要ありません。

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